【低価格×高機能】おすすめのメルマガ3選〜読者を増やすコツから読まれるヒントまで

この記事はメルマガスタンドのプロモーションを含みます。

メルマガをやってみたいけど、配信スタンドがたくさんあって決められない・・

初めてだと何を基準に選べばよいかも分からず、悩んでしまいますよね。

そんな悩みを持っている方に、上手なメルマガ配信スタンドの選び方をお伝えします。

  • 選ぶときのポイント
  • どんな機能があると良いか

といった点に触れながら、個人事業主の方が使いやすいメルマガ配信スタンドをご紹介しています。

メルマガ読者数4,000名以上(2サイト)、メルマガ活用歴5年のF-Laboが

意外と知らないメルマガ配信スタンドの機能紹介や、登録者を増やすコツ、読まれるメルマガ作りまで、分かりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

メルマガ配信スタンドを選ぶときの2つのポイント

パソコン

個人事業主目線でメルマガ配信スタンドを選ぶときのチェックポイントは、2つあります。

初めてメルマガに取り組む人は、次の2点に絞っておけば、より満足度の高い配信スタンドを見つけられるはずです。

1. 有料サービスであること

ポイントの一つ目は、有料の配信サービスであることです。

「メルマガは初めてだから、無料のものから使ってみたいな」という人は多いでしょうし、そう考えるのは当然のことです。

ただ、無料サービスは、

  • 会員数に制限がある(上限に達すると有料)
  • 広告が入る
  • 著作権表示義務がある
  • ステップメールができない

といった不便な面も多く、あまりおすすめできません。

何より、大切な人様のメールアドレスを大量に預かります。

多少お金は払ってでも、信頼のおけるサービスを使ったほうが良いと思っています。

毎月料金を支払うだけあって、有料のメルマガ配信スタンドには、それなりのメリットがあります。

例えば、次のようなもの。

有料メルマガスタンドを使うメリット
  • 管理画面がわかりやすい
  • 到達率が高い(きちんと数値が発表されている)
  • セキュリティ面で安心できる
  • マニュアルが分かりやすい
  • 困ったときのサポートが充実している
  • 機能が多い(ステップメールやクレジット決済との連携など)

特に初めのうちは、操作画面に慣れるまでは頭を抱えてしまうことも多いです。

なので、マニュアルの充実だけでなく、困ったときにメールや電話で対応してくれる、という手厚いサポートはとても頼りになります。

上手にメルマガを使っていくためにも、初心者だからこそ有料サービスを選んで欲しい、と思います。

2. 必要機能が揃っていること

配信サービスを選ぶポイントの2つ目は、必要機能が揃っていることです。

メルマガやるならこれはあった方がよい!という機能を下記の7つに絞りました。

メルマガに欲しい7つの機能
  1. ステップメール機能
  2. バックナンバー機能
  3. 入力差し込み機能
  4. フォーム作成機能
  5. クレジット決済連携機能
  6. クリック解析機能
  7. ターゲティングメルマガ

自分で配信スタンドを探すときは、まずこの7つの機能があるかをチェックしてみてください。

各機能の特徴は次の通りです。

1. ステップメール機能

欲しい機能の一つ目は、ステップメール機能です。

ステップメールとは、一度登録すると一定の間隔でメールを自動配信してくれる仕組みのこと。

ユーザーを商品の購入へと繋げやすくするためには欠かせない機能のため、これがない配信スタンドを選ぶのはNGです。

ステップメール機能の有無は、一番にチェックしてくださいね!

2. バックナンバー機能

二つ目はバックナンバー機能。

バックナンバーの機能があると、後から登録した人でも過去のメルマガを読むことができます。

「バックナンバーはこちら」とリンクをメルマガ内に追加しておけば、過去のメルマガに遡って読んでもらうことが可能です。

また、過去の配信内容を再度伝えたいときなどにも便利です。

3. 入力内容の自動差し込み機能

三つ目は、入力内容の自動差し込みという機能。

メルマガの件名や本文内に「〇〇様」「〇〇さん、こんにちは」のように、読者のお名前を自動で挿入してくれる機能です。

経験があれば分かると思うのですが、自分の名前が入ったメルマガは、自分だけに送られてきたという感覚で読めますよね。

名前の入ったラブレターのようなメルマガは、相手の心にも響きやすくなります。

4. フォーム作成機能

四つ目はフォーム作成機能です。

ここで言うフォーム作成とは、メルマガ登録や講座の申し込みといった、お客様に情報を入力してもらう画面を作成することを指します。

申し込みフォーム

無料フォームはたくさんありますが、顧客管理は自分のメールの受信トレイで管理しないといけません。

メルマガのシステムを使って申込みフォームを作ると

  • ◯◯講座に来てくれたお客様
  • 〇〇を受けてくれたお客様

というリストができます

「あの講座に来てくれた人に一斉にお知らせしたいなー」というときに、自分でアドレスを引っ張りだしてこなくていいので、とても便利です。

5. クレジット決済連携機能

五つ目は、クレジット決済連携機能です。

自分のサービスや商品の販売に、クレジットカード決済を取り入れたい方にはとても便利です。

注文フォームから、直接カード決済画面に進んでもらうような設定ができます。

また、有料のメルマガをやってみたい方も、この機能があるととても役立ちます。

例えば、

登録後にクレジット決済の画面を表示

Paypalのようなクレジット決済サービスで決算

決済確認後にメール配信

といった流れで、決済された方のみにメールが届くような仕組みがあります。

こういった機能があれば、自分で決済情報を確認してメールを送る、という手間が省け、入金率もアップします。

6. クリック解析機能

六つ目はクリック解析機能です。

クリック解析機能があると、メルマガ内のリンクがどれくらいクリックされたか、といった計測ができます。

例えば、メルマガ内に、

  • Aの講座に興味がある方は、こちらから詳細をご覧ください
  • Bの講座に興味がある方は、こちらから詳細をご覧ください

のように、リンクを置いたとして、どちらのリンクがどれくらいクリックされたか、ということが分かります。

この数値が見えることで、「Aの講座に関心のある人は〇人」のように気軽にアンケートを取ることができます。

アンケートで得た情報から売上につながるヒントを得ることもあり、こういった機能は有料サービスを使っていて良かった!と思える点です。

7. ターゲティングメルマガ

最後はターゲティングメルマガの機能です。

このような名前で機能紹介がされていないことが多いのですが、これができるととても便利。

一言で言うと、

興味のある人だけ別のメルマガに登録させる機能

になります。

例えば、スクール運営をしている方が「インストラクター養成講座」など高額な上位コースの募集をメルマガ読者にかけたい、という時。

「インストラクター養成講座に興味がある方は、こちらをクリックすれば今後詳しい案内が送られます」

と書いて、リンクを配置しておきます。

そこでリンクをクリックした方だけが、別のメルマガに自動で登録される、という仕組みです。

全く興味がない人にひたすら案内メールばかりを送ると、解除のリスクが高まります。

でも、「興味がある」という人にだけ案内が届けられれば、メルマガ会員数をキープしつつその人達だけにピンポイントに情報を送れるわけです。

ちょっと高度ですが、メルマガでもターゲティングが細かくできるため、この機能がある配信スタンドは利用する価値があります。

以上、紹介した7つの機能はほんの一部ですが、まずはこれくらいを押さえておけば十分です。

ご自身でメルマガ業者をチェックするときも、ここで紹介した機能があるか、チェックすると良いと思います。

メルマガ配信スタンドのおすすめ3選

有料サービスの中には、法人向けのものだと初期費用だけで数十万円、月10,000円以上するものもあります。

ですが、個人事業主の方であれば、そこまで費用をかける必要はありません。

ご紹介した機能を備えたメルマガ配信サービスなら、月々2,000円前後で利用できます。

弊社の利用経験や周囲の評判も踏まえて、おすすめできる3社をご紹介します。

オートビズ

2021年6月に管理画面が大幅リニューアルました!

【届きやすく使いやすい】メルマガ配信はオートビズ

オートビズは古くからあるメルマガ配信スタンドです。周囲でも使っている人が多く、弊社も使っています。

特徴には次のようなものがあります。

オートビズの特徴
  • 動画を含めたマニュアルが充実している
  • サポートがとても親切(電話・メールあり)
  • 月料金1,980円〜(スーパーライトコースの場合)
  • 初期設定費用11,000円
  • クレジット決済連携機能あり
  • 解析機能充実、ターゲティングメルマガもできる

オートビズの一番の魅力は、なんといっても手厚いサポートにあります。

動画を含むマニュアル類は、かなり詳しく作られていて、マニュアル通りに進めるだけで設定が進みます。

また、メールや電話のサポートもあり、初心者にはとても優しいメルマガ業者です。

私も過去に何度か問い合わせたことがありますが、すぐに懇切丁寧なお返事がきて、本当にありがたかったです。

オートビズの管理画面はとても見やすいですが、それでも始めたばかりのうちは「これでいいのかな?」と不安になることもあると思います。

迅速で丁寧なサポートが受けられるオートビスは、私が一押しするメルマガ業者です。

アスメル

次におすすめなのがアスメルです。

使いたい放題、無制限のステップメール「アスメル」


アスメル

アスメルも老舗のメルマガ配信スタンドですが、こちらも周囲で使っている人が多いです。

主な特徴には、次のようなものがあります。

アルメルの特徴
  • 月額固定で無制限に使える
  • 月料金3,333円
  • 初期設定費用15,980円
  • マニュアル、メール・電話サポートあり
  • ターゲティングメルマガは、絞り込み条件を使えば可能
  • クレジット決済連携機能はない

アスメルの一番の特徴は、月3,333円の固定金額で無制限に利用できるという点です。

他社の場合、作成できるメルマガ数や登録読者数に上限を設けているところが多いのですが、アスメルの場合はそのような制限が一切ありません。

シナリオ数に制限がないので、複数の申込みフォーム・登録フォームが作成可能です。

機能に関しては、クレジット決済連携機能がなかったりと、先に紹介したオートビズと比べると少し劣る部分もあります。

しかし、マニュアル類は充実していて、メールや電話でのサポートもあり、オートビズと同様に初心者に優しい配信スタンドと言えます。

オレンジメール

最後にオレンジメールというメルマガスタンドをご紹介します。こちらも10年以上の実績を持つ配信スタンドです。

オレンジメール

主な特徴は次の通り。

オレンジメールの特徴
  • 月料金2,480円~(ビジネス版プランの最安値プラン)
  • 初期設定費用12,800円
  • 30日間の無料体験プランあり
  • マニュアル、メールサポートあり、電話サポートは有料
  • 解析機能あり
  • ターゲティングメルマガは、絞り込み条件を使えば可能
  • クレジット決済連携機能はないが、オレンジフォームを使えば可能

オレンジメールの良さは、有料プランの無料体験ができることです。

個人事業主などを対象にした月2,480円のプランを、30日間無料で試すことができます。

有料サービスを使うには、どのサービスでも別途1万数千円の「初期設定費用」というものがかかるのですね。

オレンジメールの無料体験を使えば、万が一合わないと思ったときには費用を一切かけずに解約という方法もとれます。

「少し試してから続行するか判断したい」という人は、オレンジメールのようなサービスは有力な選択肢になりますね。

また、オレンジメールには、オレンジフォームというフォーム作成ができる別サービスがあります(別途料金がかかります)。

オレンジフォームを一緒に利用することで、フォーム作成の自由度があがったり、クレジット決済連携機能が使えるようになります。

おすすめメルマガ配信スタンド3社の比較表

各社の違いが比較できるように表にしました。

基本情報に加えて、ご紹介した必要機能の有無をまとめています。

2021年6月にリニューアル!
オートビズ
アスメルオレンジメール
月料金1,980円〜
他プランあり
3,333円
料金固定
2,480円
他プランあり
初期設定費用 11,000円 15,980円12,800円
サポートメール:あり
電話:あり
メール:あり
電話:あり
メール:あり
電話:あり(有料)
無料体験プラン××
ステップメール
バックナンバー
入力自動差し込み
フォーム作成
自由にカスタマイズしたい場合は
別サービスの「オレンジフォーム」
を使う必要あり
クレジット
決済連携機能
×
別サービス「オレンジフォーム」
と連携することで可能
クリック解析
ターゲティングメルマガ
絞り込み条件で
限定配信が可能

絞り込み条件で
限定配信が可能

ターゲティングメルマガについては、オートビズと同様の機能はアスメルとオレンジメールで紹介されていませんでしたが、絞り込み条件で一部の読者への限定配信はできるようです。

オレンジメールの場合は、「オレンジフォーム」という別サービスを一緒に使うことで実現できる機能もあります。

上記の内容は追加・変更される場合もあるため、最新の情報は各社の公式サイトで確認してみてくださいね。

メルマガスタンドの設定 │オートビズの場合

メルマガスタンドとの契約ができたら、次は設定です。

進め方を少しでもイメージできるように、オートビズを例にして、メルマガを配信するまでの手順をざっとご説明しますね。

契約前に、どんなことができるかイメージしておきましょう。

メルマガを配信するのに必要な設定は2つ

①シナリオの設定
②メルマガ配信の設定

①シナリオの設定

配信サービスによって名称は様々ですが、オートビズの場合は「シナリオ」というリストを集める入れ物を最初に作ります。

要するに「登録フォーム」です。

シナリオには例えば、次のようなものを設定します。

  • 名前やメールアドレスなどを入力する登録ページ
  • 登録内容の確認ページ
  • 登録完了のページ(「登録ありがとうございました」といった登録完了後に表示される画面)
  • 登録後に送信するメール

申込みフォームなどを作るのと同じ感覚です。

オートビズシナリオ設定例

メルマガを契約したら、まずはせっせとこの「シナリオ」に登録者を増やしていくことに専念します。

②メルマガ配信の設定

シナリオにある程度登録者がたまって、送付できるリストができたら、メルマガを作ります。

「ある程度」が何人くらいなのかは人ぞれぞれですが、例えば「50人になったら配信しよう!」などと決めると、登録者を増やすために頑張ることができると思います。

というのも、メルマガにはバックナンバーといって、過去のメルマガを保管できる機能があります。

「バックナンバーはこちら」というリンクをメルマガ内に入れておけば、新しい読者はそこから過去のメルマガを読めるので、例え登録者が少なくても配信する意味はありますよ。

配信するメルマガでは、

  • どのシナリオに送るのか
  • どんなメールを送るのか

を設定します。

シナリオごとにメールを送信

このように、メルマガとシナリオを分けることで、複数のシナリオ宛に一斉にメルマガを送れます。

最初はこの「シナリオ」や「メルマガ」の理解が難しく感じるかもしれません。

ですが、オートビズはまず最初に何をしたらいいのか?という手順がPDFや動画で確認できるので、ブログを書くスキルがある人なら、誰でもすぐに始められます。

また、ちょっと複雑なことをやりたいときなど、サポートの対応が早くて丁寧なのもメルマガ専門の会社ならではだと思います。

オートビズのような配信スタンドを使えば、設定面での不安は乗り越えられます。

次にお伝えする登録者数を増やすコツを参考に、登録されやすいメルマガを目指してください。

メルマガの登録者を増やすコツ

偶然たどり着いたブログに興味を持って、メルマガに登録をする。

この行動を起こしてもらうには、登録することである程度の情報が得られる仕組みを作っておくことがポイントです。

例えば、以下のようなもの。

  • 無料メール講座
  • 〇〇の7つの秘訣
  • 無料PDF配布

メルマガの紹介で良く見かけますよね。

これをするために使うのが、ステップメールです

ステップメールとはメルマガ機能の一つで、段階を追った配信をするものを指します。

情報を提供しつつ、次に購入してもらいたいサービスが欲しくなる内容に作っていく必要があるため、ストーリーづくりや設計が非常に重要になります。

ステップメールは先に紹介した「シナリオ」で設定します。

【読まれるメルマガの作り方】書き方のポイントは3つ

せっかく登録しても、中身の無いメールが毎回届けば、誰だって解除しますよね。

最後に、読んでもらえるメルマガを書くポイントを3つご紹介します。

1.「誰に?」を決める

メルマガを書くときは、たった1人に向けて書いてください。

自分の商品やサービスを購入して幸せになれる「誰か」です。

その人の「年齢」「家族構成」「仕事」「好きなこと」「悩み」。

できるだけ具体的な人物像をイメージして、その人に向けて書いていきます。

身近に思い浮かぶ人がいれば、その人に向けて書いてみても良いです。

文章の上手い下手に関係なく、たった1人に向けて書いた文章は、結果的により多くの人に刺さる文章になります。

2. 質問に対しての回答を書く

ネタがないときは、ブログやメルマガで「質問」を受け付けて、それに対しての「答え」をメルマガで書きます。

ブログで「これについての回答を知りたい方はメルマガで」でとすると、登録促進にもなります。

過去に受けたお客様からの質問でもOKです。

3. 配信日を決める

  • 毎週〇曜日
  • 満月の日
  • 新月の日

のように、配信日を決めておきましょう。

配信するタイミングを自分で決めておくと、負担になりません。

以前は、毎日配信するというやり方もありましたが、メルマガが増えた現在、毎日のメルマガはお客様の負担になります。

「届くのが待ち遠しい」と思われるような配信をしていきたいですよね。

配信回数よりも、解除されないような中身で勝負してください。

まとめ

おすすめした配信スタンドであれば、初心者でも安心して使えるはずです。ご自身で業者を探すときには、ご紹介した機能や配信スタンドを参考に比較してみてください。

また、実際に月額の費用がかかるものなので、契約する前に改めてメルマガをやる意味を確認し、ある程度配信の目的やタイミングなどイメージしてから始めるとよいでしょう。

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