Facebookページとは?個人ページとはひと味違う活用方法

Facebookページを作ってみたいけど、何ができるの?

Facebookページは持ってるけど、活用しきれていない・・

そんな方のために、この記事では【Facebookページでできること】をご紹介します。

個人ページとの違い

Facebookページには、

  1. 個人ページ
  2. Facebookページ

の2つがありますが、

個人ページとの大きな違いは、

  • 友達申請できない
  • 広告が出せる
  • インサイトが使える

というところです。

それでは、このFacebookページの特徴をふまえて、どんな風に活用できるのかをご紹介しますね。

Facebookページのメリット

わざわざFacebookページをやるのには、どんなメリットがあるのでしょうか?

つながりのない人にも届けられる

そもそも仕事でSNSを使う理由は、ブログやHPを拡散するため。より多くの人に知ってほしい!というのが目的ですね。

Facebookページの一番のメリットは、

  • 自分自身と直接つながりのない人
  • 面識のない人

に、最新情報を届けられることです。

個人ページで『ブログを更新しました』と更新情報を流していても、友達がほとんど同業者や、全く興味のない昔の友だちだったりしたら、告知の意味はありません。

さらに、個人のフォロワーがゼロならなおさらです。

検索にひっかかりやすい

Facebookページはすぐに検索にかかってくれます。

だからページ名も、
検索されたいキーワードを意識してつけます。

勝手にすすめてくれる

ご自身で他のFacebookページに【いいね!】してみるとわかるのですが、その後に『同様のおすすめページ』というのが表示されます。

この機能のオンオフは、「設定」ー「同様のおすすめページ」で設定します。

仕事とプライベートを分けられる

Facebookはプライベートで使うだけで、仕事では使いたくないな・・
友達に【義理いいね!】をしてもらうのを、申し訳なく思う・・
本当に必要な人だけに、自分の発信していることを伝えたい・・

そんな風に思う方は、一度Facebookの使い方を見直してもいいかもしれません。

個人ページはプライベート専用にして、

【Facebookページにいいね!を集め、認知を広げていく方向にシフトする】

・・そんなやり方もある
ということを知っておくだけで、

選択肢が広がりますね。

広告が出せる

普通にネット上に広告を出すことを考えると、Facebookの広告はかなり安いです。

ターゲットを絞り、1日いくらでどの位の期間掲載するか・・など細かく設定できます。
(もちろん安いほど効果は低いのですが)

ある程度、いいね!が集まるまでは広告を出したほうたいい、とも言われています。

私も過去、合計7回ほど広告を出しました。出せば出す分だけ、確かにいいね!は増えました。

でも、使う側としては、しょっちゅう表示される広告に、ちょっと嫌気がする時もありますよね。

実は、広告をかけた時より、よい記事を書いてシェアしてもらった時のほうが、いいね!もリーチ(どれぐらいの人のフィードに表示されたか)も格段に多かった・・ということがありました。

それ以来、

  • ひたすら読み手を想って書く
  • 投稿する記事を慎重に選ぶ

今はお金をかけるよりここを意識して、いいね!してくださった方を裏切らないことを、心がけています。

インサイトという分析ツールがある

個人ページはない大きな特徴の1つとして【インサイト】があります。

  • PV数
  • リーチ数(届いた数)
  • 期間内でどれだけいいね!があったか
  • いいね!してくれた人の年齢、地域、時間帯・・などなど
インサイト画面

きちんと分析することで、
自分のお客様が見えてきたり、次の投稿のタイミングや、どんな投稿の仕方がいいのかなどの検討材料になります。

さらに投稿の下に、その記事がどれくらいの人のフィードに表示されたかという、リーチ数が投稿ごとに表示されます。(この数は”表示された”というだけで、なんらかのアクションを起こしたかどうかは別になります)

リーチ

そこまで詳しく分析しなくても大丈夫なんですが、何人ぐらいに届いたかな〜っていうのは励みになりますね。

ブログやHPにリンクを貼れる

たまにブログで見かけるこちら。

ブログ横バナー

やり方は、こちらの記事にかいてあります。

PRに強いFacebookページ

上記のメリットを見ても、やはりFacebookページは【いいね!】を増やすための仕組みが充実しています。

ただ、即効性がなく時間がかかります。

また、そもそも自分のお客様がFacebookの中にいるかどうか?が重要です。

ご自身のサービスやお客様がFacebookをやっているかどうかをふまえて、Facebookページの活用を検討してください。

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